特定非営利活動法人まなびやのホームページをお読みいただきありがとうございます。
障害児の高等部卒業後にもっと学ぶことの経験を積ませたい、ゆたかな青年期を過ごさせたいという多くの保護者の思いを受けて、保護者と障害児療育・教育の関係者、障害者団体の関係者がいっしょになって、多くの先輩事業所のご協力を得て、平成26年1月に特定非営利活動法人まなびやを設立いたしました。
現在、自立訓練(生活訓練)『まなびキャンパスひろしま』と計画相談支援・障害児相談支援『相談ルームはるにれ』と就労継続支援B型『ワークきらぼし』の3事業を行っております。
2017(平成29)年3月には、まなびキャンパスひろしまの第1期生を送り出しましたが、2年間のがんばりと成長を目の当たりにして、私自身活力を分けていただいたことに感謝しています。
今後とも障害当事者と家族の方々のご期待に応えることができるよう職員一同話し合いを積み重ねてまいります。みなさまのご支援・ご鞭撻をお願い申し上げます。
2017(平成29)年7月
特定非営利活動法人まなびや理事長
榊 敏正
特定非営利活動法人まなびやが2014年1月に誕生して10年を迎えようとしています。
法人の各事業の充実発展に向けて、精力的にエネルギーを注いでこられました榊敏正理事長の急逝に伴い、理事長に就任いたしました。
故榊理事長は障害者とご家族の願いを受け止め、願いを実現するべく法人の立ち上げにご尽力され事業の充実・発展のために歩んでこられました。
法人まなびやは理念の中で「豊かな発達と生活を築いていくという発達保障の考え方を土台にした相談や実践を行い、自分らしく豊かに育ち、まなび、働き、安心した暮らしを実現していく、人間を大切にする社会につながっていけるような事業展開を行っていきたい」と述べています。
私たちは、故榊理事長の遺志を受け継ぎ、法人の理念に基づいた事業の充実・発展に向けて努力していきたいと気持ちを新たにしています。
みなさまのご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
2023(令和5)年12月1日
特定非営利活動法人まなびや
葛城 妙子
平素より特定非営利活動法人まなびやの活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、葛城妙子理事長の退任にともない、2025(令和7)年7月1日付で真田友恵が理事長に就任いたしましたことをご報告申し上げます。
当法人は設立以来、「発達保障」を理念として、障害福祉の向上につとめてまいりました。発達とは、目に見える成果や物理的にできることを増やすことだけでなく、生活や人生を豊かにすることが大切な視点と考えます。今後もこの理念を引き継ぎ、これまで以上に地域に根ざした福祉サービスを充実させ、すべての利用者さまが安心して暮らしていける社会の実現に貢献してまいります。
これまで当法人を支えてくださった皆様に心より感謝申し上げますとともに、引き続きのご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
2025(令和7)年7月
特定非営利活動法人まなびや
真田 友恵
