事業紹介相談ルームはるにれ

所長挨拶

2020(令和2)年4月より前任の石木より所長職を引き継ぎました。

開設時に掲げた『すべての人間の尊厳を認め、自己決定を尊重し障害のある方及び家族との信頼関係を築き、障害のある方たちが自分らしく豊かに育ち、学び、安心した暮らしを実現していけるように発達保障の理念に基づいた相談活動を行う』という理念をさらに深めていけるよう努力します。

4名の相談支援員が日々経験を積み重ねるなかで、他機関や事業所、地域との連携も広がっています。一人ひとりのニーズに照らした相談活動をすすめていくなかで、安心して豊かに暮らしていける社会、ひとりぼっちの障害者がいない地域づくりをめざしていきたいと思います。

所長 田中 由美

施設情報

事業実施曜日及び
時間等
  1. 実施曜日:月曜日~金曜日
  2. 時間帯:9時から17時15分
  3. 休日:土、日曜日、国民の祝日、8月12日~15日、12月29日~1月3日
職員体制
相談支援専門員 4名
対象者及び実施地域
  1. 対象者:身体障害者、知的障害者、精神障害者(主に学童期の方を対象にしています)
  2. 実施地域:広島市全域
利用者負担金
ありません
特定相談について
特定相談に関する苦情窓口を設置しています
第三者委員会、公的機関など申し出ができます

支援の流れ

障害のある方が福祉サービスを受けるまでの流れに沿って支援します。

相談支援事業者、相談支援専門員の数も少なく、またサービス提供事業者を選定するにあたっては事業者も限られており苦慮しているのが現状です。

大切にしている視点
  • 毎日の生活―家庭生活、学校生活(日中活動)、余暇活動―及び地域生活など三つの場の充実を図り、ライフステージにおいて抱えるニーズを明らかにしながらライフサイクルを見通した視点
  • ご本人の発達や障害(困り感など)状況、及び生活全体をとらえる視点、またご本人の潜在化したニーズ、生活や社会を豊かにしていくことにも目を向ける視点
  • ご本人の力が発揮できる手ごたえ・やりがい・そして人とつながりあい共感できる喜びがある生活を作っていく視点
  • 地域の理解、緊急時の対応等生活全般にわたってかんがえていく視点
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